|---------------------------------------------------------------| | | | PCEPAT for PC-Engine v1.05/1.1 Rev.51201 | | | | Copyright (C) 1991-1992 mami | | | |---------------------------------------------------------------| CONFIG.SYSに、DEVICE = PCEPAT.SYS を追加して下さい。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ > FILES = 20 > BUFFERS = 30 > DEVICE = PCEPAT.SYS ;; 必ず先頭に・・・☆ > DEVICE = MSE312.SYS ☆常駐サイズ PC-88VA PC-Engine v1.05 0D30H バイト PC-88VA2/3 PC-Engine v1.1 0760H バイト PC-88VA + PC-88VA-91 PC-Engine v1.1 0700H バイト ☆機能 (1) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05    PCENGINE.COMを子プロセス起動すると、アトリビュートモード    が0になっていましたが、親プロセスのアトリビュートモード    になるよう修正します。 (2) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05 PCENGINE /C により、内部、外部コマンドが実行できます。 > PCENGINE /C DIR (3) PC-88VA2/3/-91 PC-Engine Ver.1.1 PCENGINE /C により、バッチコマンドが実行できます。 > PCENGINE /C AUTOEXEC (4) PC-88VA/2/3 PC-Engine Ver.1.05/1.1 PKLITE, LZEXE 等の compress file (EXE)、PKZIP, PKPAK, LH ARC , LHA 等のself-extracting archive (EXE) 、Turbo Pasc al v4 以降によって作成された EXEファイルが実行できます。 (5) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05    内部コマンド BASIC, CLS を拡張します。 > CLS 2 > BASIC /G (6) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05    ファイル削除時、ファイルサイズの0クリアを禁止します。 (7) PC-88VA/2/3/-91 PC-Engine Ver.1.05/1.1    バッチコマンド FOR の一部を修正します。 (8) PC-88VA/2/3/-91 PC-Engine Ver.1.05/1.1 環境の最後に、その環境を所有しているプログラムのオーナー    パスを追加します。 (9) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05    ディレクトリの作成 (39H)、ファイルの作成 (3CH)、一時ファ    イルの自動作成 (5AH)、新たなファイルの作成 (5BH)の一部を    修正します。 (10) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05    スタックポインタの変更を割り込み禁止で行っていない箇所が    あり、割り込みのタイミングによってはストールしていたのを    修正します。 (11) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05    SHELL から EXIT コマンドで親プロセスに復帰する時、ユーザ    トラップを削除するよう修正します。 (12) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05    SHELL から EXIT コマンドで親プロセスに復帰する時、SHELL    のワークエリアを元に戻すように修正します。 (13) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05    ADVGBIOS.SYSを削除した状態で BASICを起動するとストールし    ていたのを修正します。 (14) PC-88VA/2/3/-91 PC-Engine Ver.1.05/1.1 MBIOS(INT 33H)の AH=00H マウスの初期化を行うと Reg.BX,CX, DXが破壊される不具合を修正します。 (15) PC-88VA/2/3/-91 PC-Engine Ver.1.05/1.1 CMBIOS(INT 8Ah)の AH=08H ボーレートの設定を行うと Reg.DX    が破壊される不具合を修正します。 (16) PC-88VA/2/3/-91 PC-Engine Ver.1.05/1.1 MUSIC BIOS (INT 8Bh)の AH=00H Initializeでシステムポート    32h (_GMode8) のサウンドコントローラ割込みマスク (SINTM)    を解除するよう修正します。 (17) PC-88VA/2/3/-91 PC-Engine Ver.1.05/1.1 ファイルをオープンしているドライブに、ディスクセクターラ    イト(INT 26h) を行った場合、エラー終了するように修正しま    す。 (18) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05 ディスクセクターライト(INT 26h) を行った場合、バッファフ    ラッシュするように修正します。 (19) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05 オープンしているファイルに、ファイルの作成 (3Ch)、ファイ    ルの削除 (41h)、ディレクトリエントリの変更を行った場合、    エラー終了するように修正します。 (20) PC-88VA2/3/-91 PC-Engine Ver.1.1 オープンしているファイルに、ファイルの作成 (3Ch)、ディレ    クトリエントリの変更を行った場合、エラー終了するように修    正します。 (21) PC-88VA/2/3/-91 PC-Engine Ver.1.05/1.1 オープンしているファイルに、ファイルのオープン (3Dh)を書    込み属性で行った場合、エラー終了するように修正します。 (22) PC-88VA PC-Engine Ver.1.05 ファイルデータの書き込み (40h)でファイルサイズを変更した    場合、破損クラスタになる不具合を修正します。 ☆内部コマンド PC-88VA PC-Engine Ver.1.05の内部コマンド CLS, BASIC は下記の  通り拡張されます。 (1) CLS CLS 1 : テキスト画面の消去 CLS 2 : グラフィック画面の消去 CLS 3 : テキスト画面、グラフィック画面の消去   上記以外のパラメータは無効。 (2) BASIC BASIC /G : BASIC 起動時、グラフィック画面を消去しない。 BASIC /G ☆配布  PCEPAT.SYSはフリーソフトウェアです。PCEPAT.SYSの利用、配布に  あたっては、下記条件を守ること。   (1) 本ソフトウェアの利用者は、第三者からの要望があった場合、     再配布を行うこと。   (2) 再配布時に、手数料を越える代価の徴収を禁止する。   (3) 本ソフトウェアを商品として販売することを禁止する。但し、     商品への添付は可。  なお、本ソフトウェア使用中に生じたいかなる損害に対しても、著  作者は一切の責任を負いません。